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02-22,2018

今日、7回目のセッションにいらしたクライアントの方からの言葉

枕について・・
pillow2.png

「いままで過去に、本当にいろんな枕を試してきました。

 厚いものから、薄いものまで。

 枕だけじゃなく、バスタオルにしてみたり・・

 しかしどれも使っても、見事に合わなかったんですよ。

 でも、ロルフィングのセッションを受けているうちに、
 
 後頭部がふっと柔らかくなった時があって、それ以来

 どんな枕でも平気だし、なんなら、枕があっても無くても、大丈夫になっちゃいました

 あははっ」
 

  へー、嬉しいなぁ。


枕を変えるんじゃなくて、首とその周りの環境を変える。 

pillow.png


ふむふむ。すべての方のコメントが本当に気づきと勉強になります。




イキイキした身体づくり
ロルフィング若葉 in 新宿区四谷 ・ さいたま(下高井戸)
HP: http://rolfing-wakaba.com/
Facebook: https://www.facebook.com/rolfing.wakaba/
Blog: http://rolfingwakaba212.blog.fc2.com/イキイキした身体づくり

重要なお知らせ=移住=

01-15,2018

2018年も始まり、みなさんまにとってはどんな1年が始まりましたでしょうか?

私たち、ロルフィング若葉は今年は、大きな転機を迎えようとしています。

ゆったりとした空間でのセッション、そして自然豊かな環境での子育てを求めて、長野への移住を計画しています。
shinshu.png

長野の松本・安曇野地域が現在の候補です。

今年2018年の夏頃を考えていますが、もう少し早くなる可能性もあります。

東京・さいたまには2-3か月に1度はセッションのために、上京してきますが、基本は長野に居ます。

東京ほどは、”ロルフィング”の知名度が高くないと思います。

その環境の中で、どれほどの方とロルフィングを通じてお知り合いになれるのか、

ロルフィングを知って、感動してもらえるのか、未知ですが、ワクワクもあります。

山と川と水と空気の質が素晴らしい、信州の地で、セッションの質も上げていこうと思います。

今お越しいただいているクライアントさんのなかでも、夏には安曇野に旅しつつセッション受けに行きますねと

おっしゃって下さる方もいらっしゃって、嬉しい限りです。

車を使っての、出張セッションも可能になると思いますので、

長野県内や長野周辺でセッションを希望される方がいらっしゃいましたら、

ぜひ、ご紹介、お問い合わせ下さると嬉しいです。
yoro.png


2018年は残りの、東京とさいたま、下高井戸でのセッション、そして「都会暮らし」を楽しみつつ、

ロルフィング若葉の第2章? (んー虎舞竜じゃあるまいし!)

ロルフィング若葉のSession2? (延子さんのまねっこになっちゃう!)

ロルフィング若葉のパーツ2? (なんかお笑いネタみたい)

ロルフィング若葉の第2部? (固いなー)

これだ!シンプルに、ザ・信州ロルフィング若葉の準備を進めていこうと思います。

美味しいそばや、子連れで上りやすい山、長野情報なんでもお待ちしています!
 
そうそう、一番大切なこと!

私たちのセッションに以前から興味を持ってくださっていた方は、すぐにセッションのお申し込みをお願いします。

今から夏に向けて、リセットされたカラダで過ごしていきましょ。

イキイキした身体づくり
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瞑想の探求

12-05,2017

  瞑想 めいそう

ここ数年、とても気になっていた取り組みです。

インドのパパジが亡くなるまで一緒に修行を積まれていた、イタリアのマスター、ニーラジャ先生から瞑想を学びました。

人のカラダに触れるということは、その人の深さーdeepness-に触れるということだと思います。

もしくは、その人が持っている深さに気が付いてもらうこと。

私たちが感じている自分自身、

自分だと思いこんでいる自分は、

自分のたった一部なのではないかと思いはじめてから

探求の旅は始まりました。

日本には柔道・合気道・茶道・華道など「道ーどうー」とつくものが非常に多いです。

技や稽古を通じて、人格・思考を高めるといった道の理念が入っています。

技術や知識を得ることがゴールなのではなく、

技を通じて、その深さを自分自身で掘り下げていく、終わりのない探求なのだと思います。

だから、続ける人は20年も30年もやっている。

武道などに限らず、サーフィンや音楽も突き詰める人には

サーフィン道や音楽道があるはずです。

余談ですが、武道は英語で Martial Arts(マーシャルアーツ)といいますが、

終わりのない、答えのない(動く)芸術の一つと考えるのかもしれませんね。

深さの探求は楽しいだけのものではありません。(私的意見です)

でも、気が付いてしまった自分の多面性を、無視することも出来なく、

自分の影の部分に向き合うこともあり、笑顔が消えることもあります。

以前は、もっと表面的に生きていて、楽しいことが多かった気がします。

以前のが幸せだったのか、多くの気付きを持った今のが良いのかは変わりませんが。

でも、探求の旅は既に始まっていて、後戻りをすることが出来ません。

もっと多面的に感じて、多面的に考え、深く考えるようになった今、

多少の混乱をしている私の思考を、瞑想は助けになってくれるのではないかと期待もしています。

でも、瞑想は「するもの」ではなく、「生きること」だそうです。

生活の一部にするには、習慣が必要で、考えてするのではなく、

カラダで感じられるまで、自分の一部として浸透させる必要があるのだと思います。

そこに到達するまでの過程は、道そのもの。

瞑想道

毎朝5:30に起きて、きまったソファーで胡坐(あぐら)をかいて、利き手(エゴの手)を下にして、

思考に乗っ取られない瞬間を得られるよう、貴重な時間を作っています。

さて、数年後にどうなっているか、楽しみです。

ニーラジャ先生とご一行のみなさまに、私の着付先生と着物の紹介をして・・
無題

イキイキした身体づくり
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胎生学を学んで

11-01,2017

10月に奈良の信貴山の山頂にある玉蔵院さんに宿泊しながら、
胎生学のワークショップに行ってきました。

   胎生学の旅:起源に触れる

おぉタイトルからして、美しい!

私たち全ては、たった1つの細胞、「受精卵」から始まり、形を変えながら今の状態にいます。

受精卵から、胚子、胎児と呼び名を変えながら、

たった10か月の月日で大きな変化を遂げながら、この世に誕生します。

受精卵という、小さな小さな細胞の中に私たちのすべてが入っています。


卵黄嚢(らんおうのう)という胚子の栄養源は、

最初は受精卵の中で一番大きなものであり、胚子の外に存在しています。

 yorksac.jpg


しかし、胚子の成長につれて、胚子のカラダの中に取り込まれ、

まるで吸収されていくかのように、胚子の中腸に変わっていきます。

その取り込まれた、最初は「卵黄のう」と呼ばれ、そのうち「中腸」と呼ばれはじめた部分から

へその緒が出てきます。

へその緒は、胚子のカラダから、母体につながっていきます。

母体が、赤ちゃんをつなぎとめているのではなく、赤ちゃんから、母親に向かってアンカー(繋がり)を作っていきます。

まだ、何も出来ないと思っていた胚子のうちから、

私たちは自ら動き、

自ら生きるためのすべとして、母体から栄養素を取り込む経路を作り、

そして母体との関係性を求めて行動をしています。

これってすごいことです。

このへその緒から、栄養のアクセスをもらい、関係性を得た胚子は日々広がりを続けます。

受精卵の中で起きているとこは、ただ成長なのではなく、

内から外へ、外から内へ

もはや「内」も「外」もなく、Wholism(全体性)が変化していきます。

 toras.jpg

私たちボディーワーカーは

カラダを物としてみたり

腰や肩だけ、など一部を切り離して見たり

することは決してできないことをしみじみと感じることが出来ます。

カラダに触れることは、

その人のWholism(全体性)に関わっていること。

またこのワークショップ中、みんなが見ている中心でデモセッションを受けました。

自分の周りに絨毛膜が取り囲み、自分のおへそからつながりを探すワークでした。

そう、自分が胎内にいた時の状況です。

自分を周りを包む、とても心地の良い柔らかさを感じ

その先に見える(気がする)明るくて、淡いピンク色の光

とっても、温かく感じ、安心できる、環境でした。

それが、自分の体内記憶なのかどうかは確信はありませんが、

そうであってほしいなぁと思える、とても幸せな瞬間でした。

安心」はどこからか探し出してくるものではなく、

自分の中に存在しているものだと気が付きました。

また、光の向こうに何が起きているのか、ワクワクしたあの嬉しさも今でも覚えています。

あぁ、私は生まれる前から好奇心の塊だったのだと体感(笑)

まだ、何も所有していなかった頃と思っていた胚子は

それはそれは、おおきな 安心と幸福感を持ち合わせていると知りました。

美しいワークショップでした。



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学びという旅

10-26,2017

前回に引き続き、ワークショップの話が続きます。

すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
しょっちゅうワークショップに行っています。

学びが仕事なのか、日々のセッションのための学びなのか、
境目が全く分からなくなっています。

ワークショップで得た新たな知識と技術を試すために、セッションをしているのか、
セッションの質を上げるために、ワークショップに行っているのか・・
鶏が先か、卵が先か、みたいなものでしょうか。
無題


学べば学ぶほど、カラダの奥深さと知性の高さを知り、

「カラダの学び」のゴールが無いことを思い知らされます。

もしかして、ただのもの好きかもしれない。

しかーし!!いいじゃない!

ただただ、知りたいことを知りに行くだけなんだけど、
結果、ワークの質が上がっていたなら。

私のセッションを好きになってくれる人がいて、
その人にもっと喜んでほしくて新たなことを学ぶのだって、

「どれどれ、またワークショップに行ったって聞いたから、
 どんな感じかと思って、受けに来ましたよ」と言ってくれる人に「おぉ!」と言ってほしいだけだって。

学びに行ったことで、違う視点でも、ものを見れるようになって
もっと多角的に施術が出来るようになるなら―


最近は、もはや私(施術者)とクライアント(受けて)さんの関係は、お客様というより、
循環」のような気がします。

セッション料を頂いて (クライアント→私)

それでさらに学びに行き(私→学び)

その新たな知識と技術をクライアントに体験してもらう(学び→クライアント)

以前
ロルフィング興味あるんだけど、高いよね」 という方々に

「うーん、そうかもしれませんね」と答えていましたが、

今はきっぱり言える!

ちゃんと学んで、それをきちんと提供している人からロルフィングを受ければ全然高くない!」

なので、もっともっと学びたいので、もっともっとみなさんセッション受けに来てください(笑)


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