厳しい一言

02-07,2017

現在、ロルフィング若葉には6歳の未就学児から70代の年配の女性まで幅広い方にセッションをご提供しています。

よく
「何歳位からが良いんですか?」とか
「何歳くらいまでが対象かしら?」
「やっぱり若い方が変化があるんでしょ?」

と聞かれることがあります。

0歳から100歳までと言っていたことがありますが、私ニイツが言っていて、なんかしっくりこない。

歳ではありません。年齢は全く関係ない。

私は、まだ90代までの方にしかセッションを提供したことがないので、実体験としてそれ以上の方は知りません。

でも、確信をもって言える!

セッションを通じて、変化が起きない人はいない!

これ本当です。

でも、その変化の幅を減らしてしまったり、変化を気が付かないように意図的に(←私にはそう見えてしまう)見逃すよう、自分を見つめていなかったりされるかたもいます。

私がロルファーになりたてのころ、70代の女性がセッションを受けに来てくださいました。

セッション過程の変化は、とても明確でした。

でも、そういった変化について質問しても、広がった可動域や楽さには意識せず、他人から受けるストレスのこと、そして不快な感覚ばかりをお話しされていました。

私も、自分よりも年上だから・・と、敬う気持ちで「そうですか」と聞いていました。

でも数年後に気が付いたのは、「あの方がロルフィング若葉求めていたことは、自分自身の変化」ということ。

私の気が使うのは、その方の年齢ではなく、その方のカラダとその環境へのかかわりの変化でした。

それに気が付いた時には、「あ¨ぁ~、なんて申し訳ないことを・・」と深く反省しました。

それ以降、たとえ私より年上の方でも、

「私が聞いていることは、そんなことではありません。」(きつい・・)
「自分がお話がなっていることが、ネガティブなことばかりだと気が付かれていますか?」(ぐっさり)
「もっと、自分自身を感じてみてください。自分と向き合ってください」(ざくっ)

ということを言うことが出てきました。

ヒェ~ 

tsuruetoushi12_TP_V.jpg

人によっては、その言葉を話すよりも
「あー、はい」(スルー)

だけで済ませてしまうこともあります。 (お、おうぅ)

もっと自分のカラダという、一番身近な存在に

・注意を払う 

・意識する

・大切にする

そのステップが出来るようにすることが、私がセッションを通じての役割かなと考えています。

だから、セッションを受けて来ていただいてるにも関わらず、カラダと向き合おうとしない方には・・

たまに厳しいこということもあります。

それでも良いよ、という方、お待ちしています!




イキイキした身体づくり
ロルフィング若葉 in 新宿区四谷 ・ さいたま(下高井戸)
スポンサーサイト

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • 本文:
  • password:
  • 非公開コメント:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK