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眼鏡・コンタクト 視力について

01-19,2017

こんにちは、にいつです。

唐突ですが、私は視力が悪いです。
検査をすれば、「要眼鏡」ゾーンは間違いありません。

でも、眼鏡もコンタクトもしていません。
これだけは見逃せない!と鼻息が荒くなるようなシーンでは、眼鏡をかけますが。
それでも頻度としては、月に1回あるかないか。

以前いらしたクライアントさんは、お風呂に入るときと寝るとき以外は
「眼鏡を外すことはない。」そうです

聞いてみると、「眼鏡をかけないと自分自身のスイッチが入らない気がする」
とおっしゃっていました。

でも、疲れることも多く、週末のどちらか一日は寝ていないと体調管理が出来ないことが多いそうです。

私の目から見ると、相手への配慮・気遣いがとてもできる方でしたが、
意識が外・他人の向いていることが影響があるように見えました。

もちろん、私たちは人と関わりながら生きているので、それも大切です。
しかし、他人と同じくらい、いや自分自信が一番大切だと思っています。

それには、自分自身のカラダという宇宙(世界)にもしっかり意識を向ける必要があります。

では、どうすれば刺激が多すぎるこの世の中で、動きが早いこの時代に、
自分により意識を向け、自分のカラダのなかを感じるようにするのか・・

これは、わたしが選択している一つの方法です。
眼鏡をかけない。コンタクトをしない。
つまり外の世界を見えすぎない、ぼけた景色にしておけば、
外が見えすぎる、外にばかり意識をもっていかれない。

1.0の視力が必要なシチュエーションもあります。
でも、いつもじゃない。
特に子育てをしていると、見えない方が互いにhappyはこともあります。
丸いぼわぁ~としたあたたかなまなざしで見守っているだけでよし!
それって、大人同士の関係でもそんなときもあるのではないでしょうか。

もちろん、これがすべての方に有効なわけではありません。

私は、横を通った知り合いの方に、気が付かないで挨拶しなかったこときっと何度もあるはず。
それを、気にし過ぎてしまう人なら、気疲れの方が勝ってしまうかも。

先ほどのクライアントさん、第7セッションを終えたとき、眼鏡をかけていない新たな景色に安心感をはじめてもったそうです。
やはり、そこにたどり着くには、それを受け入れられる新たなゆるんだカラダがあったからだと思います。

それ以降、眼鏡をかけることはめっきり減ったそうです。
「これが無くちゃ、ムリ」ってものは少ないほど、気が軽くなりますもんね。


イキイキした身体づくり
ロルフィング若葉 in 新宿区四谷 ・ さいたま(下高井戸)
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