雪の中の歩き方 踏めることは安定 その1

02-17,2014

先日、旭川の冬祭りに行ってきました。
ちょうど、東京が大雪に見舞われた時期と重なっていました。

初めから、雪国に行くと決まっていれば雪対策はしっかりします。
北海道の人に準備すべきものを聞くと、「何より足元」という返事。

見た目は一緒でも、北海道で履いている靴の底は、エッジが深く、雪道でも滑らない様に出来ているそうです。
東京で売っているスノーブーツとは、ちょっと違うものが多いようです。
(もちろん、アウトドア用品店のものは大丈夫ですが)

エッジの深い雪国使用のスノーブーツを履いて行ったため、難なくスタスタ歩くことが出来ました。

3歳なりたての息子との2人旅でしたが、手をつないでいる時に息子がツルンとしても、自分の足元が安定していると、体勢を変えることなく支えられるものです。
抱っこをしながら雪道もなんのそのです。

足元が滑らない、しっかり踏み込めるということは、からだに「安定感」が出ます。
また「安心感(こころの安定感)」も生みます。

私たち人間の最大の恐怖は「落下」だそうです。
また、私たちは足裏・耳・目の3点でバランスを保っています。

足元の安定が脅かされると、私たちはバランスを失うことで、恐怖から身体に力を入れてしまいます。

雪道の中帰ってくると、いつもより疲れた感じや、ほっとした感覚無いですか?
足元の不安定は、簡単に交感神経を優位にし、身体の力を抜けにくくさせてしまいます。

たかが足元と侮らない様に!

雪の上を歩く日が多いこの頃ですが、靴選びも大切に。
フラットな靴でなく、靴裏の溝の深いものをお選びください。

長くなってきたので、その2で東京の人の雪上の歩き方について書きたいと思います。




イキイキした身体づくり
ロルフィング若葉 in 新宿区四谷 ・ さいたま(下高井戸)

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