くつ下とスパッツの重ね履き

05-08,2013

気がつけば、冷え取りの為に始めた、「靴下とスパッツの重ね履き」5か月以上継続している。

最初は、進めてくれたPea-podの方が冷え取り効果で顔色も良く、健康的で、そしてスッキリされていたから。

ふぅ~ん、やってみようかな~って感じでスタートしました。
冷え取り用の靴下を4枚履いてみると、足元が暖かいからか関節がふわっと柔らかいことに気がつきました。
12月にスタートしたのですから、寒さが厳しい季節。
私は寒い時に手をぎゅっと握っていたり、骨間膜を縮めたり、関節をタイトにしてしまう癖があるんです。
冬に関節を柔らかくしていられると、力が入りにくく、肩こりや腰痛も起きにくいことは自分とクライアントさんを通じてよく分かります。

「重ね履き」と「冷え取り」はなんだか良いぞ!と体感したことから(※これ重要!誰かが言ったから、本に書いてあったからでは、自分の身体に合ったものは選択できませんよ)
もう少し勉強してみようと進藤義晴先生の本を読みまくっていました。
自分の体験で、自分の身体に合っている、もっと吸収したい、と思えば準備は整っています。読む本の内容がスラスラっと入ってきます。

進藤春義先生の冷え取りは、ただ「靴下の重ね履き」ではなく
・低温の半身浴
・頭寒足熱の格好
・玄米菜食・地産地消・陽性の食品摂取
・こころの冷え取り(人に優しい気持ちを持つ)
・腹8分目の食事
の全てを心がけて、「冷え取り」と言います。

本を読んで、全てがつながっていると理解してからが、取り組みやすくなりました。

今では日中は4枚、毒がでやすい就寝時は8枚の靴下を履いています。
面白いのは、市販されている化学繊維の入った靴下は2枚だけでも暑く感じるのに、天然素材だけの靴下だと、通気性が良く、何枚履いていても気持ちが良いのです。
また、最初の頃は就寝時にいつのまにか靴下を脱いでいました。これは、足の冷えがひどかったから。芯が冷えているのに表面だけ温かく、温度差を不快と感じるから。1週間ほど続けていたら、足の芯も温まるようになり、脱ぐことが無くなりました。

一度、足が温まることを体験すると、冷やすことを嫌がるのが分かるようになってきました。
足元が冷えそうになると、警報がすぐなります。無意識に靴下やスパッツを探しています。

身体が嫌がっているのが、分かりやすくなるってことは、自分の身体により意識を向けている証拠ですね。

健康診断の結果で自分の身体を知るのではなく、必ずサインをくれる身体に耳を傾ける、「冷え取り」も自分の身体と付き合うための良いツールです。


イキイキした身体づくり
ロルフィング若葉 in 新宿区四谷 ・ さいたま(下高井戸・池袋)










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