食と行動 ~息子の空豆アレルギー~

04-12,2013

昨日、空豆をたくさん買った。

2歳になる息子はすこしづつ家事の手伝いをしてくれるようになり、こちらがお願いすると時間を掛けながら、そして遊びながらも答えてくれるようになった。

昨日の夕方、買った空豆をさやから外し、投げながらボールに豆を放り投げて、茹でる前の準備に一役買ってくれた。その晩の食卓に並んだ空豆に目を輝かせ、「もっともっと」と口に放り込んでいた。

夕飯後、なぜか普段は1人でおまるで用を足せるのに、粗相をしてしまうことが数回。
寝付く時、とてもハイテンション。
シルク・綿の天然素材のみの靴下にしてから、靴下を「気持ち良い」と言って脱ぎたがらないのに、昨晩は「全部脱ぐ~!」と下半身を冷やしたがる。
寝ながら、「かゆい、ここ、かいて」と寝言混じりに言う。
翌朝も、身体をかゆがり服を全部脱ぎたがる。

本当はここで気がつけば良かったのだが、翌日も茹でた空豆を食べたがるまま息子にあげた。
基本的に子どもは本能で食べられるものとそうでないものを区別し、口に運ぶものと思っていたので、息子が食べるがままに、任せていた。

しかし、今日も痒がる。そして体温がなんだか高い。そしてう○ちが出ていない。
お風呂に入ると、背中、特に後頭骨、仙腰関節、前鋸筋のあたりがかぶれている。

まだ、肌に出せる(排出する)能力があるので良かった。ここで薬で押さえずに、しっかり排出させなければ。
明日の朝、トイレで体内の空豆を出せることを祈るばかり。

どうやら、空豆のアレルギーは西洋では有名らしくアメリカでは栽培が禁止されているとか。知らなかった。

今晩も寝付く時に、
服を脱ぎたがる、そしていつもは温かい足元が冷えている。
よだれがたくさん垂れる。そして寝てから布団の中でまるでラッコの様に一か所でクルクル回っていた。

子どもの行動、特に落ち着きが無いとか多動などは、食べ物が相当関係している事にいやでも気がつかされた。もし、子どもが自分に合わない食べ物を自分も親も気がつかずに、食べ続けていたことで「この子は、落ち着きが無いのよね~」なんて言われたら、あまりにも可哀そうだ。

でも、子どもの行動と反応はとても素直です。きちんと、身体でお話をしてくれます。
ちょっと辛い思いをさせたけれど、母子ともに学びました。
初めて口にするものは、頭の片隅で気にとめて、いきなり大量に摂取しないことですね。


イキイキした身体づくり
ロルフィング若葉 in 新宿区四谷 ・ さいたま(下高井戸・池袋)
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