心地よい暮らし

01-19,2013

今週、松が丘助産院で開かれた、家事塾 家事セラピストの今泉さんの講座を聞きに行ってきました。

家のことは生きること

家事なしでは生きていけない

暮らしを切り口に心地よい暮らしづくりを提案されていらっしゃいました。
最近片づけの本がベストセラーになったり、断捨離という言葉が市民権を得てきたり。
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あえて講座に参加してみると、片づけというかこの世のことって「根っこは1つ」と思うこのごろです。
まぁボディーワーカーなので、常に身体に置き換えて考えてみる癖があるだけですが。

暮らしの環・・・「使う」と「しまう」の循環。
       使う量以上に物、しまいきれない(またはしまいっ放し)量の物を持つと
       この環が上手く回ることが出来ない。

       ま、気の通りが悪くなる。空気の入れ替えが出来ていないことろがあるってことですね。


暮らしやすい環境って、モデルルームの様な部屋では無く、使い勝手よいこと。
人によって動線が違うように、自分の動線に合わせた環境が大切。


これをからだに当てはめると・・・
鏡に映った自分、他人から見られる自分だけでなく、自分の身体が心地よく感じているかは大切な指針


他には

暮らし・・自分が持っているものを把握しきれていない

からだ・・自分の身体の状況を把握していない、くせを知らない


暮らし・・使っているものは決まったものばかり(所有しているものの使用頻度がアンバランス)

からだ・・使っている筋肉は太ももや肩ばかり (疲労ーコリーを感じるところが一部ばかり)


暮らし・・「捨てる」は適正な量を維持するためには必要な選択
 
からだ・・「手放す」は体内感覚をつかむために必要な選択 (頭でばかり考えることや、今まで常識と思ってきたこと)


暮らし・・過剰に物があって、収納が出来ない、外にあふれている

からだ・・過剰に力が入っていて、人の意見が入ってこない、外にイライラを出す


暮らし・・「物をどうにか収納させる」から「収納しやすい量」に転換を

からだ・・「新たな知識、身体の使い方をどうにか覚えようとする」から「身体がすんなり変化できるものだけ習得」に転換


暮らし・・新しいものを買ったら、古い何かを手放す

身体・・・・新たな身体の使い方を習得したければ、一度昔に学んだものを手放してみる 


こんな風に「暮らしの環」だけでなく「からだの環」も気持ち良く循環させて行きたいものです。
からだって何歳でも変化出来るしね。
なにより、からだに心地よさがあってこそ、生活の心地よさが生まれると思うこのごろです。


イキイキした身体づくり
ロルフィング若葉 in 新宿区四谷 ・ さいたま(下高井戸・池袋)
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