産前産後のロルフィング

01-10,2013

ロルフィング若葉は産前(マタニティー)・産後の方にもロルフィングを推薦しています。

まず、ロルフィングとは・・

身体のバランスをとる上で重要な役割を果たす筋膜に働きかけて、楽な身体、動きやすさを引き出すボディーワークです。
筋膜は、筋肉、骨、神経、内臓、リンパを包んでいて、私たちの身体の隅々に張り巡らされています。筋膜は必ずどこかで繋がっているので、動きにくい筋膜が再び滑らかになると、動きやすさも全身に伝わります。

では、産前産後の方にお薦めする訳は・・

産前(マタニティー)ロルフィング
自分自身の身体を通じて赤ちゃんとコミュニケーションを取る大切な時。肩や背中の緊張を取ることで、身体の力をぬくことが出来ると、胎動が感じやすくなります。出産は本能ですると言われています。身体の感覚に意識を向けることで、胎児の様子や自分の調子に気が付きやすくなります。
また、身体のバランスの急な変化に追い付かず腰痛になる方の背骨にしなやかさを取り戻すことで、子宮に十分な広がりを保つことも出来ます。
他にも、胎盤をサポートする骨盤底と内転筋に適度な張りと柔らかさを出して、大きなお腹でも出産直前まで毎日2時間の散歩を楽しめ方方もいらっしゃいました。


産後のロルフィング
出産という大仕事を終えた後の、骨盤はとても大きく開いているんです。人生の中で出産時ほど骨盤が大きく開く時はありません。そして、ゆっくりと骨盤は閉じて行きます。たとえ、出産前に骨盤の歪みがあってもリセットする機会でもあります。でも、産後の座り方などに偏りがあると、片方の骨盤の靭帯や腱ばかりが縮み、歪みが起きてしまいます。また、表面の筋肉ばかりを緊張させて身体を固めている人にとって、身体のコア(中心)の意識を目覚めさせて、芯をしっかりでも柔らかな印象を持つからだ作りにも良い機会です。そんな時の授乳の座り方、沿い乳をしている時の背骨の状態、子どもを抱っこしてる時の腰の反り、何千回と繰り返される動きに、適切な身体の使い方を知っているだけで、その後の生活がぐっと楽でいられます。母にとって、出産はゴールではなく、スタートですから、楽しく育児を出来るからだを手に入れてほしいです。


お母さんの為のロルフィング
お母さんはとっても大忙し。子どものニーズに常に耳を傾け、家事をして、それに仕事をしている人だって。身体が軽い日はなんてこと無く、こなせる事も、疲れていると、とってもしんどい。
でも、ほんの少し自分の身体に興味と意識を向けると、疲れにくい身体って手に入れられるんです。ただ、疲れやすい身体の使い方をしているだけ。
授乳時や沿い乳をしている時の自分の背骨の状態、子どもを抱っこしている時の肩や腕の力の入れ方や腰の反り方、意識したことありますか?
それ以外にもなんだか子どもに対してイライラしている時の、自分のからだの緊張、仕事に行く前の慌ただしい時の呼吸の浅さ。からだとこころは常に繋がっているので、心理状態はからだに出ます。
ロルフィングでは身体の構造だけにフォーカスをするのではなく、からだ全体に意識を向け、からだを通じて自分と向きあうこともしています。
育児に、本能や直感ってとても大切だと思います。その本能をフルに活躍させるためにもからだの力を抜いて、ニュートラルでいられることは、日々の役に立ちます。
常に元気&絶好調である必要はなく、ただ「あぁ、今日はちょっとイライラしやすいな、いつの間にか呼吸が浅くなっているから、ちょっと手を休めて、ゆっくり呼吸をしてみよう」とリセット出来るツールが自分の中にあると、少し余裕が出てくるかもしれません。からだを緩めることが出来ると、こころも緩めやすくなりますよ。


身体はいちばん身近な自分自身です。いつもがんばっている身体にも愛情を注いであげると、からだは喜んでくれるんです。



ただ今、産前・産後の方の為ロルフィングをご紹介出来るように簡易のパンフレットを作成しています。
もしご希望の方がいらっしゃいましたら、用意が出来次第、郵送または、メールで送らせていただきます。
ご希望の方は、niitsu☆rolfing-wakaba.com(☆を@に変えてお送りください)または090-3099-5769までご連絡ください。
ロルフィング若葉 担当 にいつ 


ロルフィングの詳細はこちらを
イキイキした身体づくり
ロルフィング若葉 in 新宿区四谷 ・ さいたま(下高井戸・池袋)





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