chorion 絨毛膜を感じる

02-25,2016

先週と
々週の2週にわたって、クラニオセイクラム(バイオダイナミクスアプローチ)のWSに参加してきました。
今年で4年目にかかる、クラニオセイクラムの勉強ですが、今回は今までとは違う感覚を得ました。

今回のテーマはハート(心臓)エリアのゾーンを開く・絨毛膜を感じる

絨毛膜(じゅうもうまく)
それは胎盤が出来る前にから存在する、胎児を包み込む膜です。
言葉のようにふかふかの絨毯のような膜で最初は胎児の尾てい骨とつながっています。

chirion.jpg

絨毛膜が何たるかよりも、絨毛膜を意識してワーク(施術)をするとまるで
私(施術者)と受け手を包みフィールドがなんとも不思議な感覚に包まれるのです。

私自身が受けた印象は
「あ!私、過去にこの景色覚えてる(気がする)」といったまるで体内記憶のような感覚でした。

温かくて、気持ちよくて、幸せで、安心できて

私、おなかの中にいた時こんなに満たされた、幸せな空間で育っていたんだ~ とハートの奥がじ~んとする感覚でした。

私たちはみな、あんな満たされた液体の中で、十月十日を過ごしているんですね。
それが、過去のことであっても、自分の中にそんな幸せな時期がったことを身体のどこかで覚えていたということに、驚きと幸福感がありました。

身体はいろいろな記憶を、いろんな箇所に秘めています。
そこにふっと触れた時に、表面化してきます。

身体の知性には毎回驚かされます。




イキイキした身体づくり
ロルフィング若葉 in 新宿区四谷 ・ さいたま(下高井戸)
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