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新生児とお母さんへのクラニオ

08-19,2015

先日、産後9日目のお母さんにクラニオセイクラムの施術をしました。
すぐ横には年齢9日の新生児も寝ていました。

私のクラニオセイクラム(頭蓋仙骨療法)ワークはその人自身が持つエネルギーや空間だけにとどまらず、部屋全体、もしくはもっと広い範囲のspaceの中で調和できるよう調整していきます。

とっても興味深かったのは、私はお母さんの頭部にとっても軽く触れながら、脳脊髄液の流れを感じていた時に、
お母さんの持つフィールドが新生児のフィールドをしっかりつながっていた事。

私にも子どもが二人いるので、子どもとの目では見えない、つながり、引き寄せられは何となく感じていました。

でも手でその感覚を感じられたのは初めてでした。お母さんの大きなフィールドと、小さいけれどとってもしっかりして、濃厚なフィールドが一部重なりあっていて、大きな水たまりと小さな水たまりが、互いにその中でアクセスしているようでした。
赤ちゃんからお母さんを求める力がとても力強く、エネルギーの力では大人以上。

無題

また、お母さんがすっと深い眠りに落ちる、その瞬間、グジュグジュ・・・ 
子どもはお母さんの意識がふっと消えかけると、自分の一部が失われるかのように心配で泣くことがよくあります。
さっきまで深く気持ちよさそうに寝ていたのに。
五感(六感?)でも私たちより、目や耳で捉える感覚より、フィールドの感性がとても高いのだなと感心させられました。


イキイキした身体づくり
ロルフィング若葉 in 新宿区四谷 ・ さいたま(下高井戸)
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