ロルフィング 体験 Yさん

05-29,2012

週末に10回目を終えたYさんの変化がとても印象的だったので、シェアさせていただきます。

最初は肩こりをどうにかしたいと新幹線に乗ってロルフィングを受けにいらっしゃいました。

私が受けた印象は、控えめな方だなぁと。
最初に歩行のチェックの時も、遠慮がちに歩いていました。

セッションの中でYさんの身体から、「伸びを引き出すこと」と「身体をオープンにすること」を頭の片隅に置きながらワークを行っていました。

Yさんは身体の変化と共に、体重減量の変化や、日常で感じた体調と気持ちの繋がりをよくお話くださいました。
また、お仕事での不安も。

ご自分の身体にも、可能性にもリミットを決めずに「出来ない」という考えで無く、「こんなことが出来るんだ」「私も変われるんですかね」と可能性を否定せずに、可能性を楽しんでいられたのがとても印象的でした。

からだと心の繋がりは切っても切り離せません。言い方を変えれば、からだが変化して、それを受け止めれば、こころにも変化は起きます。

9回目と10回目の間は、少し間が空いたのですが、そのお会いしなかった期間もYさんの変化は続いていて、10回目にいらしたときに、Yさんの表情と立ち姿、そしてYさん自身から出てくる自信がまるで違うものでした。

また、印象が違く見える要因として、服装に気がつきました。
伺うと「以前はその他大勢の中に埋もれていたい、そんな気分だったのでユニ○ロなどの服が多かったのですが、なぜか最近はそれまでの服がつまらなく感じてきました」とおっしゃてました。
たしかに今着ている服は、Yさんを引き立てる季節感のあるもののように感じました。

また、今回10回目のセッションにいらしたときに
「会社で自分の意見を述べる場があるので、その準備も兼ねて来ました」とおっしゃいました。
きちんと体軸を安定させて、「自分」を凛と保ち、その場に望みたいと。

正直とても驚きました。今までのYさんだったら、「嫌だな」とそういった状況を悲観しそうだったのに、今は目の前の困難に「どう」対応するか準備をされているのですから。

からだの可動域・選択肢が広がることで、アイデアや行動にも選択肢が広がったように感じました。
もちろん、ロルフィングでYさんが変化したは分かりません。ただ、そのYさんの変化の期間を共有させていただいたことはとても楽しいものでした。


※この記事はクライアントさんの了解を得て掲載しています。

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イキイキした身体づくり
ロルフィング若葉 in 新宿区四谷 ・ さいたま


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