やりたいことをする! 好きなことを増やす! 生き生きした生活のために

07-03,2017

ロルファーにいつです。

ただいま、合気道にはまっています。

昨年の秋から、子連れ可能な合気道に参加させていただいていました。2週に1度位のゆったりペースで。

しかーし!

「もっと学びたい。」(ウズウズ)

その思いが募り、もう少し本格的にやろうと決意し、今年の5月から1人で道場に通うことにしました。

スケジュール的に私が参加できるのは、初心者クラス朝の7:00~8:00。
その時間に参加するということは、小学校1年生の長男の朝の生活は全く面倒が見れない。顔を見ることもない。
2歳の次男はかろうじて、保育園に送っていくことは出来るが、それまでの準備は面倒が見れない。

もちろん、ここで頼りになるのは旦那様です。

「週2日か3日、朝の子どもの面倒をお願いできますか~?」

誰よりも協力的で、私の「やりたい」気持ちのバックアップをしてくれる旦那様なので、快諾! やったー!

しかし入会してみれば、面白くてしょうがない。

気が付けば、
先々々週は5日(平日毎日!)
先々週は 5日(平日毎日!)
先週は  4日(雨が降った1日だけ休み)

道場に足しげく日々。

長男に「お母さん、朝居ないの寂しい?」と聞いたら
「寂しいよー。でも合気道いきたいんでしょ。もーしょうがないなぁ」

ちゃんとしていない母のもとには、理解のある懐の深い息子があてがわれえるものです。

我が家の男子たちよ、ありがとう!




イキイキした身体づくり
ロルフィング若葉 in 新宿区四谷 ・ さいたま(下高井戸)
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食と行動 ~息子の空豆アレルギー~

04-12,2013

昨日、空豆をたくさん買った。

2歳になる息子はすこしづつ家事の手伝いをしてくれるようになり、こちらがお願いすると時間を掛けながら、そして遊びながらも答えてくれるようになった。

昨日の夕方、買った空豆をさやから外し、投げながらボールに豆を放り投げて、茹でる前の準備に一役買ってくれた。その晩の食卓に並んだ空豆に目を輝かせ、「もっともっと」と口に放り込んでいた。

夕飯後、なぜか普段は1人でおまるで用を足せるのに、粗相をしてしまうことが数回。
寝付く時、とてもハイテンション。
シルク・綿の天然素材のみの靴下にしてから、靴下を「気持ち良い」と言って脱ぎたがらないのに、昨晩は「全部脱ぐ~!」と下半身を冷やしたがる。
寝ながら、「かゆい、ここ、かいて」と寝言混じりに言う。
翌朝も、身体をかゆがり服を全部脱ぎたがる。

本当はここで気がつけば良かったのだが、翌日も茹でた空豆を食べたがるまま息子にあげた。
基本的に子どもは本能で食べられるものとそうでないものを区別し、口に運ぶものと思っていたので、息子が食べるがままに、任せていた。

しかし、今日も痒がる。そして体温がなんだか高い。そしてう○ちが出ていない。
お風呂に入ると、背中、特に後頭骨、仙腰関節、前鋸筋のあたりがかぶれている。

まだ、肌に出せる(排出する)能力があるので良かった。ここで薬で押さえずに、しっかり排出させなければ。
明日の朝、トイレで体内の空豆を出せることを祈るばかり。

どうやら、空豆のアレルギーは西洋では有名らしくアメリカでは栽培が禁止されているとか。知らなかった。

今晩も寝付く時に、
服を脱ぎたがる、そしていつもは温かい足元が冷えている。
よだれがたくさん垂れる。そして寝てから布団の中でまるでラッコの様に一か所でクルクル回っていた。

子どもの行動、特に落ち着きが無いとか多動などは、食べ物が相当関係している事にいやでも気がつかされた。もし、子どもが自分に合わない食べ物を自分も親も気がつかずに、食べ続けていたことで「この子は、落ち着きが無いのよね~」なんて言われたら、あまりにも可哀そうだ。

でも、子どもの行動と反応はとても素直です。きちんと、身体でお話をしてくれます。
ちょっと辛い思いをさせたけれど、母子ともに学びました。
初めて口にするものは、頭の片隅で気にとめて、いきなり大量に摂取しないことですね。


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子どもと学ぶ ICDPより

07-10,2012

先日、ICDP(国際子ども成長プログラム)が日本で初めて行ったセミナーに参加してきました。

これから先、幼児や子どもへのロルフィングを広めていきたいと思っていたので、勉強になれば良いなと
ボディーワーカー目線で参加をしてきましたが、1歳半の息子が居る私には勉強になること
そして、多くの気付き、たくさんの引き出しを与えてもらいました。

セミナーは子どもの育て方を教えるのでなく、
「どのように子どもと一緒に居るか」「どうあるべきか」を共に考え、導いてくれました。
でも、終始感じたことは、これは子どもだけに言えることでなく、全ての人に対して共通している。

【To be is to be related】 一緒にいることは関係を築くこと

たくさんの発見があったので、メモ書きのように書かせていただきます。

「褒める」ことと「認める」こと。この2つはどちらが欠けていてもだめです。
「褒める」ことはより心理的。自分がなって欲しい様にコントロールして使っていることもあります。
「認める」ことは人間的。
私個人としては、認めるがベースでその上で褒めるということが出来るのだと思います。

【Yes】も【No】も持ち合わせる。
Noと言うことが出来るようになることも必要です。満足していない・・・したくない・・・、その気持ちを持つ権利があることを知ってもらう。
本当にそうだと思う。嫌だと感じること、気分がのらないこと、こういったことは自然なこと。本能が伝えてくれていること。それを顔に出す、感情的に伝えるってことは別の話。子どもがNoを伝えてきたときに、「そっか、今は○○をしたくないんだね」と子どものNoを肯定してあげたい。でも、子どもの言うがままに生活は出来ないので、そんな時は「でもね、お母さんはこうして欲しいんだ」など交渉をすることでリードをしていく。
息子に注意を促す時、「それはしない!」と言ってしまいがちですが「今は、遊びたいの?でもね、食事の時間だから、みんなで食事をしてから、後で遊ぼうね。」とまず相手の様子(要望)を言葉にしてからだと、自然と怒らずに、こちらの要望を伝えられるようになります。まずは相手を観察して、相手を認めるって大事ですね。

【子どもにイニシアティブを与える】
他人(親)が自分のために行動を取り仕切る代わりに、ある制限の中で自分の考えに従うことを許されることが大切。
子どものリードに親が従うことで子どもの感情と一体になることが出来ます。だれでも共感を得たいものですよね。その共感を得ることが出来れば子どもはケアされている、認められているって感じるものだと思います。
子どもが泣いている時、無視をしていると、さらに大きな声で泣くなるけれど、一緒に泣きたくなる理由を話してその感情を認めると、比較的早く、機嫌を戻します。子どもの感情に自分もTune(チューニング)して、一緒に戻していくと、驚くほど気分を元に戻してくれます。一緒に喜怒哀楽をするだけで、理解してくれていると思っている様に感じます。

感情のコミュニケーションについての感じたことでした。
次回は理解と規制のコミュニケーションについてまとめてみたいと思います。

気付きの多い時間を頂いたことに、ICDPの講師FINNとANETTEに感謝いたします。


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