汗をかく 避暑・夏の過ごし方

08-01,2017

今年の夏は、毎日滝のような汗をかいています。
汗をかくことは、排尿の13倍のデトックスといっている人もいます。(が、真相は分かりません。)

汗にも「サラサラ汗」と「べっとり汗」があります。
無題

サラサラ汗は激しい運動の後に、たっぷりかける汗です。
べっとり汗は、低温で半身浴したり、夏の暑い日にじとーっとかく汗です。

夏のじとーっとした日にかく「べっとり汗」は、
・皮膚がかゆくなったり、
・チクチクしたり、
・悪臭を感じたり
といやなイメージですが、簡単に言えば毒素が出ているデトックス汗です。

カラダをきれいにしてくれていると思えば、受け止め方はちょっと違う。
べっとり汗も、ちゃんと仕事しています。

ただ、汗にたっぷり毒素が含まれているので、さっとシャワーでも浴びて皮膚トラブルを避けたいところです。
私は、べっとり汗をかくと、肌がチクチク感じて辛いです。

そして、大量にかく「サラサラ汗」は、体温調整の機能が高いです。
カラダにこもった体温を、毛穴という出口から放出する感じです。

大量のサラサラ汗をかいた後は、「暑い、暑い」と言うことがぐっと減ります。
汗をさっとかける人は、夏バテしていることはあまりありません。

私は大人になってから、今年一番汗をかいているのですが、今年は夏の辛さをあまり感じません。

そんなにクーラーも必要としません。日中にクーラーを付けることは、まずありません。
扇風機があれば十分です。

クーラーが付いている → 汗をかかない → 体温調節が出来ない → 暑いまま 

汗をしっかりかいて → シャワーをあびるか、汗をきちんと拭きとる → カラダがクールダウン 

ただ、その時に大切なのは、衣類の交換 または シルクの下着 です。

汗で湿った衣類を着続けることは、気持ち悪いのはもちろん、カラダを冷やすことになります。

カラダの余分な熱を発散することとは違い、外からカラダを冷やされてしまうのは、夏でも大敵です。

シルクの下着は外の服に含んだ水分を放出してくれます。そして乾きも早いです。

シルク(下着)を着用していると、肌に触れる部分はすっと乾き、カラダを冷やしにくくなります。

「腐っても鯛」ではありませんが、かわいい化繊の下着があっても、長年着てへたれたシルクが横にあったら、つい手が伸びてしまうのはシルクの下着です。

夏もべとつかず着心地はばっちりです。

肌と体感がシルクを着用している時の、着心地を覚えているので、どうしてもこれだけは変えられません。

おっと、話がシルクにそれてしまいましたが・・

涼しい顔したイケメン、アイドルも良いですが、気持ちよく汗をかいているその辺の汗っかきの人々にも敬意をしめしましょう。


イキイキした身体づくり
ロルフィング若葉 in 新宿区四谷 ・ さいたま(下高井戸)
HP: http://rolfing-wakaba.com/
Facebook: https://www.facebook.com/rolfing.wakaba/
Blog: http://rolfingwakaba212.blog.fc2.com/
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さいたまで ラッキーWednesday!

07-24,2017

こんにちは、暑さが続く日々ですがお元気でしょうか?

さいたまのセッションに、ラッキー・ウェンズデイ Lucky Wednesdayを始めることしました。
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毎週水曜日の 10:30~、 12:30~、 14:30~ この3枠は
 1セッション  12,000円です。 <通常15,000円>


長男が今年小学校に入り、夏休みというものを味わっております。
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そういえば、こども園に入る前はいつも一緒で、セッションの時には両親に預けたり、夫婦で交代で見ていたりしていたものです。
さいたまでのセッション時には、四ツ谷から埼玉までいつもおんぶして通っておりました。

ロルフィングのセッションは、私にとって仕事でもあり、人生を豊かにしてくれるものであり、自己探求と啓発の源です。
なので、セッションの日々はとても楽しいものです。

しかーし2児の母でもあり、夏休みを迎えた息子とも向き合うために、
さいたまでのセッションをなるべくまとめられると嬉しいなという、本当に本当に個人的な(いや勝手な・・) 都合の為、
水曜日に来てくれた方には、特別価格でセッションをさせていただこうと思います。

この企画は、夏休みいっぱいかもしれないし、秋までかもしれません。
 → 今年2017年いっぱいまで延長にしました。
以前から興味のがあった方は、急いでお申し込みを!

もう少しでロルファー認定されてから8年が経過しようとしています。
経験あるロルファーのもとで、セッションをお考えの方はぜひお越し下さい。

今まで、ヨギー、バレリーナ、実業団ランナー、妊活、もっと子どもと上手く付き合いたい、年に負けない動けるカラダを目指す、ライター、疲労に悩む、ご夫婦でもっと人生を楽しみたい、自分をもっと好きになりたい、そんな方々にセッションをさせていただいています。


下高井戸でのセッションは 8/11~8/20までお休みを頂いています。

イキイキした身体づくり
ロルフィング若葉 in 新宿区四谷 ・ さいたま(下高井戸)
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厳しい一言

02-07,2017

現在、ロルフィング若葉には6歳の未就学児から70代の年配の女性まで幅広い方にセッションをご提供しています。

よく
「何歳位からが良いんですか?」とか
「何歳くらいまでが対象かしら?」
「やっぱり若い方が変化があるんでしょ?」

と聞かれることがあります。

0歳から100歳までと言っていたことがありますが、私ニイツが言っていて、なんかしっくりこない。

歳ではありません。年齢は全く関係ない。

私は、まだ90代までの方にしかセッションを提供したことがないので、実体験としてそれ以上の方は知りません。

でも、確信をもって言える!

セッションを通じて、変化が起きない人はいない!

これ本当です。

でも、その変化の幅を減らしてしまったり、変化を気が付かないように意図的に(←私にはそう見えてしまう)見逃すよう、自分を見つめていなかったりされるかたもいます。

私がロルファーになりたてのころ、70代の女性がセッションを受けに来てくださいました。

セッション過程の変化は、とても明確でした。

でも、そういった変化について質問しても、広がった可動域や楽さには意識せず、他人から受けるストレスのこと、そして不快な感覚ばかりをお話しされていました。

私も、自分よりも年上だから・・と、敬う気持ちで「そうですか」と聞いていました。

でも数年後に気が付いたのは、「あの方がロルフィング若葉求めていたことは、自分自身の変化」ということ。

私の気が使うのは、その方の年齢ではなく、その方のカラダとその環境へのかかわりの変化でした。

それに気が付いた時には、「あ¨ぁ~、なんて申し訳ないことを・・」と深く反省しました。

それ以降、たとえ私より年上の方でも、

「私が聞いていることは、そんなことではありません。」(きつい・・)
「自分がお話がなっていることが、ネガティブなことばかりだと気が付かれていますか?」(ぐっさり)
「もっと、自分自身を感じてみてください。自分と向き合ってください」(ざくっ)

ということを言うことが出てきました。

ヒェ~ 

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人によっては、その言葉を話すよりも
「あー、はい」(スルー)

だけで済ませてしまうこともあります。 (お、おうぅ)

もっと自分のカラダという、一番身近な存在に

・注意を払う 

・意識する

・大切にする

そのステップが出来るようにすることが、私がセッションを通じての役割かなと考えています。

だから、セッションを受けて来ていただいてるにも関わらず、カラダと向き合おうとしない方には・・

たまに厳しいこということもあります。

それでも良いよ、という方、お待ちしています!




イキイキした身体づくり
ロルフィング若葉 in 新宿区四谷 ・ さいたま(下高井戸)

天 ・ 地 ・ 人

05-17,2016

本日は、九星気学を学ばれているクライアントさまへの ロルフィング®のアドバンスド・シリーズ(上級コース)の最終回でした。
 
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基本(最初)の10回コースと違って、さらに高いレベルの統合を目標とした、アドバンスド・シリーズ。
もちろん、クライアントが主役のロルフィングですから、目指すべきゴールは本人に決めていただきます。

でも、カラダの更なる高い目標って、そうそう答えられるものではない。
ん~、そうだな、答えられないのではなくて、言葉にするのは簡単ではない。
ましてや、(ここ重要→)なんとなく(←ここ重要)、からだが感じていること、つまり体感は何万通り、いやいや何千万通りあっても、言語化しようとするとあまりにも表現が限られてくるのです。

例えば、「嬉しい」って言語化された感覚も、
からだのなかでは
・このことが頭から一時たりとも離れないような感じ
・勝手が口元が上がってしまう感じ
・考えるだけでソワソワしちゃう感じ
・胸が躍る感じ
・足をバタバタさせちゃう感じ
・自然と鼻歌が出ちゃう感じ
・からだがじっとしていられない感じ
・肩がウシシ・・って上がっちゃう感じ
などなど・・・

もっといろんな部分で、いろんな感情を感じているものなのです。

簡単に言うと、からだの感覚よりも言語の方が乏しいのです。
私たちの学校でも、成長の過程でも、自分を感じる・自分と対話することはあまり教えられてきていないのです。

でも、私たちは言語を使って、コミュニケーションをとるのが基本なわけで、

私    「このアドバンスど・シリーズを通じて期待するものは何ですか?」
クライアント 「んー、どこかが特別不調というわけではないのですが・・・」

とおっしゃっても、その中からヒントを見つけて、からだをみて、その方がより輝ける、より自分のからだを好きになれるきっかけを見つけ出す必要があるわけです。

そんな感じで始まったシリーズ。 
このクライアントさんは、アドバンスド・シリーズ中毎回、施術を開始する前のカウンセリングの時間に
その前のセッション以降、からだを通じて気が付いたこと、身の回りに起きたことを、たくさんお話ししてくださいました。

カラダだけにフォーカスをして進めるレベルではもうないな~と思いながら、
その方がより自分の進む道を探し出すいようなカラダ
カラダが目標に向けて進んでいきやすいような動き 
という目標を、私の頭のどこかにとどめておきながら、セッションを進めていきました。

今回のアドバンスド・シリーズではクライアントさんいわく、
「最初(基礎)の10回は毎回毎回、変化が手に手に取るように分かって、おぉ~って感じでしたが、
今回のシリーズは途中で、ん~?と思うことが多かったです」 と話されていました。

でも、最終回の今日、自分のからだが
・スカイ(空間)への伸び
・グラウンディングの安定感
・自分のカラダのありありとした存在感
を同時に体感されたときに

気学でいう「天・地・人」が自分のからだの中に存在していることを、イキイキと感じられたそうです。
天 ・ スカイ
地 ・ グラウンディング
人 ・ 自分

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「わぁ、つながってる!考えるのではなく、感じられたのは初めて!自分の中に小宇宙があるみたい・・・」

その瞬間、今まで生きてきた世界の見え方、あり方が急に違って見える。
空気が、自分が、空間が、重力が、引力が、世界が、宇宙が、時が、
とてもリアルで、自分とつながっていて、自分が全ての中心であり、自分がすべての一部であり・・・

感動されている姿は、同じ空間にいた私には鳥肌もの。

あぁ、そんな感動経験をシェアしてもらえるなんて、ありがたや。
とっても、エネルギーいただきました。 これの感動も言語化した形でしか伝えられないのが、とっても残念でなりませぬ。


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ロルフィングって・・・

04-05,2016

「ロルフィングって何ですか?」

よくこのような質問を受けます。
私が初めてロルフィングを受けた12年前に比べれば、知名度は格段に上がりましたが、それでもまだまだ知らない方のが多いのが事実。だからこのような質問を受けるわけですが。

実は、なんと説明してよいか分からない・・・
というのが、ロルファーになって7年経った今でも、本当の気持ちです。

まず1つ、聞いた方はヨガみたいなものとか、マッサージみたいなものとか、整体とか、何か知っているカテゴリー分けしてもらうと分かりやす様ですが、どれとして当てはまらない。

「身体教育です。」

っていうと、「はっ?」となるわけです。余計わかんないよ・・と。

もっと簡単に言うと、
「からだがもっとイキイキ出来るように動きを良くします」
「筋膜のバランスを整えます」
なんて言おうものなら、整体と何ら違いが分からなくなってしまう。

ロルフィングはその人のからだにある制限を取り除いて、より動きやすくし、
そして自分自身を良く知り上手く付き合うための一番親身なスキル・戦略だと思います。

からだにだけアプローチするのではなく、神経やトラウマ、自分にしか感じられない、からだの中の感覚「身体感覚」を得るためのスキルを磨くセッションでもあります。

からだとこころは一体でもあり、そして「自分」と「自分のからだ」は一緒です。
しかし、その「一緒」という意味を間違えて理解している人がどれだけ多いことか。

自分の所有物と思い込んだり、自分の思い通りにからだが動くのが理想と思ったり。
痛みがあることに不満を感じたり、ここ一番って時に疲労感があると「あ~、もうっ!」思ったり。

からだはあなたの本音。
痛みがあるときは、「ここに負担かけすぎですよー」(そういえば、同じ姿勢ばっかしてる・・・)
疲労感が抜けない時は「ちょっと、無理しすぎですよ。いったん休まなきゃ」(あ、気が付かない振りしてたのに・・・)

あなたが気が付かないか、気が付かない振りをしているときに、声以外でサインを送ってくれている。
脳を使いすぎている人こそ、起きるこの現象。

それでも、からだの声を無視して脳ばかりを活性化して突っ走るか(バタンとなるまで・・)
「あ、やば!突っ走りすぎた。そろそろ脳を少しお休みして、からだの思考に切り替えなきゃ」とからだ優位に切り替えるか。

そのバランスを上手に使いわけ出来る人が、自分のからだを良く知っている人。
知識だけあってもしょうがない。

ロルフィングでは、その身体の声の聴き方、からだ優位の仕方なども学ぶ、学校では教えてくれなかった、からだの気づきの学びの場です。

でもね、いきなり
Q.「ロルフィングって何?」
A.「身体の気づきの学びの場」
って言っても、みんな???でしょ。

だから、説明するのが難しいんだよね。



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ロルフィング若葉 in 新宿区四谷 ・ さいたま(下高井戸)