FC2ブログ

ロルフィングDays 2019

04-14,2019

5月! 5月! 5月!
5月がやってきます!
650x_11128766.jpg

信州の一番良い季節? Yes!
松本クラフトフェアの月? Yes!
山々が新緑に包まれる時? Yes!

他には?
ロルフィングの創始者、Drアイダ.ロルフの誕生月です。

ロルフ博士の誕生日5/19は世界中でロルフ博士の誕生を祝って、イベントが開催されます。
日本ロルフィング協会では、2013年から毎年5月にロルフィングの普及を兼ねて全国各地でイベントを開催しています。

ロルフィング若葉は信州・松本に移住(移転)を今年2019年にいたしました。
ロルフィング若葉の使命は
・信州にロルフィングの名を広めること!
・カラダの面白さを多くに人に味わってもらうこと!
・自分のカラダと仲良しになる方法を多くの方に見つけてもらうこと
image_20190414181952a55.jpg

このために5月まるっと一ヶ月かけて、松本でロルフィングDyasを開催します。
開催日は5/1から5/31まで。
この期間は、松本市内にセッション場所を2カ所に広げて、かつ体験価格(松本限定)を設定いたしました。
(こちらの体験はお一人、1回に限らせていただきます。ごめんなさい)

ロルフィングDays 体験セッション料  8000円 
(1時間:通常よりほんの少し短めです)

セッション場所:
①ロルフィング若葉 松本セッションルーム  場所はこちら
②松本 中町蔵シック館  場所はこちら
※中町蔵シック館は、予約状況によりご希望に添えないこともあります。

日程:5/1〜5/31の 9:00 〜 20:00
   (5/2〜5/4は都内・さいたまに出張のため松本でのセッションはお休みです)

担当ロルファー: にいつゆきこ・岡部勝己 (詳しくはこちらを)

申し込み方法: info@rolfing-wakaba.com に下記の必要事項をご記入下さい。
① お名前
② メールアドレス
③ 電話番号
④ ご希望のセッション場所(ロルフィング若葉 セッションルーム、蔵シック館、どちらでも良い)
⑤ ご希望の日程(日にちと時間、希望順にいくつかお知らせ下さい)
⑥ セッション場所or日程、どちらを優先で予約入れたいか

ロルフィングのことを聞いたことがある方もない方も、
過去にロルフィングを受けたことがある方も、
カラダにご褒美をあげたい方、
カラダの気持ち良さを感じたい方、
ぜひお越しください。

信州の山々が眩しい緑色に包まれるこの時期に、楽な呼吸を手に入れて、気持ち良い空気を思いっきり吸い込んで下さい!

質問などもこちら(info@rolfing-wakaba.com)まで。

新緑が眩しい信州・松本でお待ちしています!        

全国のロルフィングDaysの情報はこちらをご覧ください。


イキイキした身体づくり
ロルフィング若葉 信州松本・さいたま・東京
HP: http://rolfing-wakaba.com/
Facebook: https://www.facebook.com/rolfing.wakaba/
Blog: http://rolfingwakaba212.blog.fc2.com/イキイキした身体づくり
スポンサーサイト

セッション料金

02-23,2019

2019年4月から、本拠地を信州の松本にいたします。

新たな地でのスタートが、素敵な出会いにつながりますように。

2019年に限り、松本市内でのセッション料を

10,000縁(円) にいたします。

2020年からは、通常料金の12,000円に戻します。

ぜひ、ロルフィングを体験してください。


イキイキした身体づくり
ロルフィング若葉 信州松本・新宿四谷・さいたま
HP: http://rolfing-wakaba.com/
Facebook: https://www.facebook.com/rolfing.wakaba/
Blog: http://rolfingwakaba212.blog.fc2.com/イキイキした身体づくり
02-23(Sat)09:16|日々のセッションCOMMENT(0)TRACK BACK(0)

移転のお知らせ

02-23,2019

以前から、お伝えしていた移転が決定いたしました。

信州の松本に本拠地を移します。

東京とさいたまでセッションを開始してから10年目に入ったこの年に、本拠地を変え新たなスタートを切ります。

東京とさいたまでのセッションは2019年3月23日まで、行っています。

松本でのセッションは2019年4月から開始いたします。
(松本でのセッションは2019年に限り10,000円で行います。)

2019年4月以降は、東京とさいたまでのセッションは不定期(月に1回か、2か月に1回)に来ますので、その際セッションの提供をさせていただきます。


なぜ、信州なの?と聞かれることがあります。

答えは

「導かれるから、惹かれるから」

それだけのような気がします。でも十分な理由です。

自分たちの「ここち良いカラダ」と「好きな環境」を求めることが、何よりも大切だと思います。

ぜひ、新たな ロルフィング若葉 をよろしくお願いいたします。

イキイキした身体づくり
ロルフィング若葉 in 新宿区四谷 ・ さいたま(下高井戸)
HP: http://rolfing-wakaba.com/
Facebook: https://www.facebook.com/rolfing.wakaba/
Blog: http://rolfingwakaba212.blog.fc2.com/イキイキした身体づくり
02-23(Sat)09:10|日々のセッションCOMMENT(0)TRACK BACK(0)

自宅出産

12-10,2018

久しぶりのブログです。しばらく間が空いてしましました。

8月の初旬に、第3子を出産いたしました。
8/1をセッション最終日にしたら、産休に入った初日の8/2に生まれて来てくれました。つまり出産前日までロルフィングのセッションをしていました。あはは。
ロルフィングセッションはすでに開始しています。

進化と最新技術はすごいなぁと思うのですが、免疫力、そして自然治癒の力、本来持っていながら通常は発揮していない底力など、日常生活では垣間見ることのできないパワー、私たち人間の秘めている可能性はもっとすごいと思っています。

なので、自分の発揮できる可能性をなるべく使うために、自然分娩でそして、よりリラックスを求めて今回は自宅出産を選択しました。もちろん、病院での出産の利点、自宅出産の利点、いろいろありますので、どちらがベターということはありません。
自宅出産といっても助産師さんが来てくださるので、助産院で産むのと同じくらいの安心感があります。

しかし、(ここ大事→)私の場合は(←ここ大事)カラダの感覚に耳を傾けながら生活していると、「自分のカラダが求めていること」の方に従ったほうが、しっくりくることが多いので、今回の自宅出産は一番シンプルかつ理想的な流れで決まりました。

1ミリでも快適にを求めると、小さなリクエストが通りやすい自宅は、とても快適な場所でした。
出産は本来、自力でするものだと思っています。先生の言うタイミングではなく、自分でその「瞬間」が分かるものだと思います。いえ、胎児がその瞬間を伝えてくれて、それに従うだけの事だと思っています。

もちろん、これは通常のことで、病気や症状によって、それ通りにいかない場合があることも理解しています。

37度の羊水から出てきた胎児が寒がらないように、そして私のカラダが冷えて産気が引かないように、クーラーを付けずに出産することにしました。そんな事情から、陣痛が来てからの私のリクエストは

・扇風機は角に2つおいて!
・扇風機は「弱」にして!
・扇風機は上を向けて、直接風は当てないで!
・そことそこの電機は消して、でもあそこはつけて!部屋を暗く落ち着けるようにして!
・バランスボール取って!
・汗をかいた時の着替えは、肌触りの良いシルクに着替える!
・内ももをしっかり踏んで、骨盤底まわりに刺激を与えて!
・部屋の隅っこで産みたいから、布団はあそこに敷いて!
etc..

「1ミリでも快適な環境」を求めて、私の大脳皮質は言い放題です。
出産は本能でする仕事です。こんなに言ったら、助産師さんに失礼かな?なんて理性もありませんでした。笑

でも、この1ミリでも快適な環境を自ら探し出せることは、とっっっっっっても大切なスキルです。
自分の中の答えを探すスキル。
「どうすれば良いですか?」と他者に問いかけるのではなく、「自分がどうしたいか」を知るツールでもあります。

自宅出産だから、「子ども一緒に?」とよく聞かれますが、子どもが出産に参加してもしなくても、どちらでも良いと思っています。これは私の意思で決めたのであって、子どもが出産に立ち会う準備が出来ているかどうか、興味があるのかどうかは、まったく別の話です。

私が陣痛に耐えている時、子どもたちはクーラーの効いた別室に、カブトムシを連れ込み遊んでいました。途中、カブトムシがブ~ンと飛び出した際は、「わ~!!!」「うわぁ~」という叫び声が向こうから聞こえてきて、夫が「何してんだー!」というやりとりは、陣中でもほっこりしたものです。

真横でがんばれ~なんて長時間応援されるより、よっぽど楽。
自宅は、その名の通り自分の場所なので、家族みんなが好き勝手に過ごせるのが良いです。出産の日であっても。

助産師さんの「もう産まれるよ~」の声に、子どもたちは駆け足で寄ってきて、結局わが子はアリーナ席で弟の誕生の瞬間を、かぶりつくように見ていました。
まだ羊水で濡れて、皮脂が付いた、赤々しい胎児を、兄たちは「かわいい、かわいい!」と連呼していました。

なんだか、我が家らしい1つのイベントだった様に思います。
04abf562d6dff14f6be02798ca643358_s.jpg


イキイキした身体づくり
ロルフィング若葉 in 新宿区四谷 ・ さいたま(下高井戸)
HP: http://rolfing-wakaba.com/
Facebook: https://www.facebook.com/rolfing.wakaba/
Blog: http://rolfingwakaba212.blog.fc2.com/イキイキした身体づくり
12-10(Mon)16:08|子ども・育児COMMENT(0)TRACK BACK(0)

自宅出産

09-01,2018

久しぶりのブログです。しばらく間が空いてしましました。

8月の初旬に、第3子を出産いたしました。
8/1をセッション最終日にしたら、産休に入った初日の8/2に生まれて来てくれました。つまり出産前日までロルフィングのセッションをしていました。あはは。
ロルフィングセッションはすでに開始しています。

進化と最新技術はすごいなぁと思うのですが、免疫力、そして自然治癒の力、本来持っていながら通常は発揮していない底力など、日常生活では垣間見ることのできないパワー、私たち人間の秘めている可能性はもっとすごいと思っています。

なので、自分の発揮できる可能性をなるべく使うために、自然分娩でそして、よりリラックスを求めて今回は自宅出産を選択しました。もちろん、病院での出産の利点、自宅出産の利点、いろいろありますので、どちらがベターということはありません。
自宅出産といっても助産師さんが来てくださるので、助産院で産むのと同じくらいの安心感があります。

しかし、(ここ大事→)私の場合は(←ここ大事)カラダの感覚に耳を傾けながら生活していると、「自分のカラダが求めていること」の方に従ったほうが、しっくりくることが多いので、今回の自宅出産は一番シンプルかつ理想的な流れで決まりました。

1ミリでも快適にを求めると、小さなリクエストが通りやすい自宅は、とても快適な場所でした。
出産は本来、自力でするものだと思っています。先生の言うタイミングではなく、自分でその「瞬間」が分かるものだと思います。いえ、胎児がその瞬間を伝えてくれて、それに従うだけの事だと思っています。

もちろん、これは通常のことで、病気や症状によって、それ通りにいかない場合があることも理解しています。

37度の羊水から出てきた胎児が寒がらないように、そして私のカラダが冷えて産気が引かないように、クーラーを付けずに出産することにしました。そんな事情から、陣痛が来てからの私のリクエストは

・扇風機は角に2つおいて!
・扇風機は「弱」にして!
・扇風機は上を向けて、直接風は当てないで!
・そことそこの電機は消して、でもあそこはつけて!部屋を暗く落ち着けるようにして!
・バランスボール取って!
・汗をかいた時の着替えは、肌触りの良いシルクに着替える!
・内ももをしっかり踏んで、骨盤底まわりに刺激を与えて!
・部屋の隅っこで産みたいから、布団はあそこに敷いて!
etc..

「1ミリでも快適な環境」を求めて、私の大脳皮質は言い放題です。
出産は本能でする仕事です。こんなに言ったら、助産師さんに失礼かな?なんて理性もありませんでした。笑

でも、この1ミリでも快適な環境を自ら探し出せることは、とっっっっっっても大切なスキルです。
自分の中の答えを探すスキル。
「どうすれば良いですか?」と他者に問いかけるのではなく、「自分がどうしたいか」を知るツールでもあります。

自宅出産だから、「子ども一緒に?」とよく聞かれますが、子どもが出産に参加してもしなくても、どちらでも良いと思っています。これは私の意思で決めたのであって、子どもが出産に立ち会う準備が出来ているかどうか、興味があるのかどうかは、まったく別の話です。

私が陣痛に耐えている時、子どもたちはクーラーの効いた別室に、カブトムシを連れ込み遊んでいました。途中、カブトムシがブ~ンと飛び出した際は、「わ~!!!」「うわぁ~」という叫び声が向こうから聞こえてきて、夫が「何してんだー!」というやりとりは、陣中でもほっこりしたものです。

真横でがんばれ~なんて長時間応援されるより、よっぽど楽。
自宅は、その名の通り自分の場所なので、家族みんなが好き勝手に過ごせるのが良いです。出産の日であっても。

助産師さんの「もう産まれるよ~」の声に、子どもたちは駆け足で寄ってきて、結局わが子はアリーナ席で弟の誕生の瞬間を、かぶりつくように見ていました。
まだ羊水で濡れて、皮脂が付いた、赤々しい胎児を、兄たちは「かわいい、かわいい!」と連呼していました。

なんだか、我が家らしい1つのイベントだった様に思います。
04abf562d6dff14f6be02798ca643358_s.jpg


イキイキした身体づくり
ロルフィング若葉 in 新宿区四谷 ・ さいたま(下高井戸)
HP: http://rolfing-wakaba.com/
Facebook: https://www.facebook.com/rolfing.wakaba/
Blog: http://rolfingwakaba212.blog.fc2.com/イキイキした身体づくり
09-01(Sat)15:53|子ども・育児COMMENT(0)TRACK BACK(0)